18 2月

インディペンデントレーベル立ち上げ

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最新情報はFacebookで行っているので、このブログはなかなか更新できません。
ということでここ数カ月の状況をまとめてみます。
デイオフィスはウェブ制作業務がメインですが、音楽好きが高じて2015年春にレコードレーベルを立ち上げることにしました。と言ってもインディペンデント(独立型)の小さな個人レーベルなので、大したものではないのです。所属アーティストは「小宮やすゆう」ただ一人。1枚のCDをリリースするためだけに作ったレーベルと言ってもいいくらいです。

「小宮やすゆう」は昔からの友人であり音楽の師匠。
70年代は山下達郎、大貫妙子らの「シュガーベイブ」へ楽曲提供。80年代には矢野誠プロデュースの「石川セリ」のアルバムに楽曲提供するなどの活動後、音楽業界から遠ざかっていました。
それが約30年の時を経て、64才で初ソロデビューということに至りました。なんとなく。たまたま機が熟したのかな?

予算はありません(笑)が、昔と違い、個人の音楽制作環境は、各段にレベルが上がっています。
音楽ソフトがあれば、かなりのクオリティーで録音することができます。
音楽はできた。あとはCDプレスして、リリースするだけです。
と言っても、音楽制作以外は初めてのことです。
ジャケットデザイン、歌詞カード制作、CDプレス業者探し、販売、プロモ-ションなどなど音楽以外の分野でいろんなことがあります。
でも、ほとんど目途が立ちつつあります。なんとなく。
たぶんやれるでしょう。回りの友人の協力とネットの力だけで。ご協力のメンバー…ありがとう。
インディペンデントでやる。ということに価値を感じてます。

 

ジャケットデザイン

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レーベル(タートルスワンプレコード)のロゴ

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おとなのロックできました。

小宮やすゆう/64 アルバムメドレー

以下のサイトから2015年4月にCDリリース情報、販売など行って参ります。
よろしくお願いいたします!

小宮やすゆうオフィシャルサイト
http://komiyayasuyu.com/
小宮やすゆうFacebook
https://www.facebook.com/komiyayasuyu

トータルスワンプレコードオフィシャルサイト
http://www.turtleswamp.net/
トータルスワンプレコードFacebook
https://www.facebook.com/turtleswamprecords

ジャケット・レーベルロゴ/娘がデザイン

 

※この記事で小宮さんが「少年探偵団」に加盟していたと書いていましたが、訂正します。本人に確認したところ、同じ舞台でライブを行ったことはあるものの、バンドのメンバーに入ったことはないとのことでした。ネット上にある情報もそのようなことが書かれていますが、違います。「少年探偵団」の徳武弘文さんとは別のバンドで一緒だったので情報が交錯したのでしょう。(2015/3/23追記)


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13 5月

新旧ワーナー「名盤探検隊」特集本。

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THE DIG presents USロック 幻の名盤
featuring ニール・ヤング(シンコー・ミュージックMOOK)
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最近、音楽熱の第2エンジンに点火された感あり。
未だ聴いていない名盤を知りたくて聴きたくしょうがない。
幸いめっぽう音楽に詳しい師匠もいるし、いろいろ教えてもらいながら音楽探検は果てしなく続いているのであります。
そんな中、ワーナーの「名盤探検隊」シリーズで過去の名盤が再発(or初CD化)が気になってしょうがない。そしたらちょうどこんな本が出た。
表紙のニール・ヤングの印象が強烈過ぎて中身をうっかり見過ごしそうになるけど、よく見ると「ワーナー新旧「名盤探検隊」全240タイトル総括とある。
これはマストゲット!です。

ベアズヴィルやウッドストック系はもちろん、最近ハマったほとんど黒に近い白、ホワイト・ソウルの名盤「エリック・クインシー・テイト」もバッチリ紹介されてました。
ニール・ヤングの特集も貴重な情報あり。


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06 1月

2014年第一弾の曲はオ・リ・ジ・ナ・ル

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明けましておめでとうございます~
2014年第一弾の曲はオ・リ・ジ・ナ・ル。
曲名:メトロ
作詞作曲:小宮やすゆう/歌と演奏:大場あきひろ
小宮さんに弾き語りで聞かせてもらった曲で、僕が昨年聞いた曲の中でも一番心に響いた曲です。
もちろんCD化とかもまだされていないし誰もまだ歌っていないレアな曲。
僭越ながらちょっとお先にやってみました。
でもいつかメジャーな人が歌って是非世に出てほしいです。

※)ちなみに小宮さんは通りがかりのおじさんじゃなく、シュガー・ベイブのウィキペディアにも書いてありますが、山下達郎氏から「我々の専属作曲家のようなものです」と言われたほどシュガー・ベイブの初期に曲を提供したりもしてた知る人ぞ知る日本音楽界のレジェンドのひとりですぞ。(^^♪


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31 12月

キューバ旅行<チェ別れの手紙編>

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日頃いいかげんな僕でも、いろいろ考えさせられたキューバの旅。
16世紀のスペイン植民地時代から1959年の革命までの歴史をずっしりと感じさせてくれました。
街の様子は1959年で時が止まっていて、とても美しかった。

日本とキューバのこの半世紀に想いを馳せると、
日本は敗戦後、アメリカのポチになる代わりに経済発展を遂げたけれど
キューバは徹底的に帝国主義に抵抗し、経済発展を犠牲にしても革命の精神を貫いていて、それが眩しく、頼もしくあり、また愛おしくもあり、カッコイイ。

「全ての国民に医療と教育を平等に」
というカストロとゲバラの純粋な革命の目的は果たされたように思う。
アメリカは膨大な利権を失い、革命後もキューバ奪還を諦めず、CIAはカストロ暗殺を企てたという。(フィデル・カストロは暗殺を638回計画されたといわれ、命を狙われた回数が最も多い人物としてギネス記録を作った。)アメリカとは今も国交を断絶中。
[映画「ゴッドファーザー2」で、この革命でアメリカ財界やマフィアがハバナから追い出される様子が描かれています。痛快!]

キューバのガイドさんにこれだけは聞きたいと思い聞いてみた。
「キューバ人にとって1959年の革命は今も続いていると思いますか?」
答えは…「Yes」(期待通り!)

フィデルから弟ラウル・カストロへ政権が移り、アメリカとの関係や規制緩和で経済も良くなる兆しが少しだけ見えてきた。観光産業にも力を入れているので、今度キューバを訪れる時、どれだけ変わっているのだろう?今後のキューバに興味深々であります。
カストロとゲバラとキューバ国民の革命の続きを心から応援しつつ、キューバReport終了します。

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最後に、キューバ革命後の1965年、チェ・ゲバラが他の革命へと旅立つためにフィデル・カストロに宛てた有名な「別れの手紙」をご紹介します。キューバ革命の原点が読みとれます。興味があればどうぞ。
そしてゲバラが今尚世界中でなぜ人気なのか、この手紙からにじみ出るゲバラの人柄がそうさせるんだと納得。
ジョン・レノンが言った通り、ゲバラは最高にかっこいい!
キューバ最高にかっこいい!

クリック>>別れの手紙 和訳文 (三好徹氏訳)

 


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30 12月

キューバの旅<やばくなかった編>

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キューバに行くと言うと「え!やばくない?」と何人かに言われたけど、ご安心を、やばくなかったです。
キューバは怖い国、危険な国というのは何となく刷り込まれたイメージなんですね。
キューバにはストリートチルドレンはいないし、餓死者も出ない、識字率100%で子供も元気、音楽とダンスを愛する国民で性格が陽気、指導者の銅像や肖像が全くなく(カストロ自身が個人崇拝を嫌う)、治安が良い。
広告看板がないので街が美しい、そして、みんな個性的でオシャレです。
当たり前だけどキューバ国内どこにでも自由に旅できます。(交通が不便なだけ)
もちろん良い面ばかりでなく、貧困から海外への密出国など、いろんな問題も抱えていますが、今まで持っていた印象とはちょっと違う国でした。
実際行ってみなきゃ分からないですね。
たぶん一度行けば誰でも好きになると思う。
キューバ、好きだ!

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29 12月

キューバの旅<キューバ的豊かさ編>

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キューバの主な交通手段はバスとヒッチハイク。
バスはいつ来るか分からないし、やっと来ても満員で乗れるとは限らない。
意外にもヒッチハイクは安全なんだそうだ。
バス停じゃない道端に人が立っている様子をよく見かける。
同じ方向に向かう車は乗せてあげないといけない、という決まりがあるそうで、
特にブルーのプレートの州政府の車は、絶対に乗せないといけないとのこと。
そうやってみんなが助け合って暮らしている。
先進国と言われる国々では見られそうにない光景で、なんだか夢見てるようだ。

郊外に行くとサトウキビ畑など田んぼや畑が広がっていて、
農作業は機械がないのでほとんどが人力。
農薬も買えないので、しかたなく始めた有機農法は、今では世界から視察団が来るほどになり、おかげで国民は健康になったそうだ。
物が無ければ無いなりに、助け合い、知恵を出し合って暮らしている。
そんなキューバはある意味豊かだと思う。

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27 12月

キューバの旅<音楽編>

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キューバは音楽大国。
サルサにルンバにマンボにチャチャチャ…
元々は「ソン」と呼ばれるキューバ伝統音楽。
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽もほとんどが「ソン」らしい。
泊まったホテルでは、たまたま「ブエナ・ビスタ」のバンド演奏が聴けました。
(ベースはコンパイ・セグンドの息子さん)
街のレストランでは昼でも夜でも必ず2人~5人のバンド演奏が聴けるし、観光地の街では道端でも演奏が聴けます。
どこでも音楽が鳴っている。しかも上手い。ミュージシャンのスキルは高~い。
道行くおばあちゃんも踊ってました。(笑)
ワンタナメラ~ワヒラ ワンタナメ~ラ~♪

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26 12月

キューバの旅<キューバ流おもてなし編>

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キューバに入国する瞬間からキューバ流おもてなしが始まります。
キューバでは入国時にパスポートに入国スタンプは押しません。
その代わりにツーリストカードに押します。
このツーリストカードは出国時に返却します。
出国時には航空券の裏に出国スタンプを押してました。
この航空券も飛行機に乗る際に回収されますので、結局キューバへの入出国の履歴は残らない。
パスポートにキューバ入国履歴を残すと、今後アメリカなどへの入国時にトラブルになることを懸念して、あえてそうしているとのことです。
実際、アメリカ入国時にトラブルがあるかどうかはわかりませんが、
これがキューバ流の気遣いなのでしょう。
手続き絶対主義の日本とはスケールが違いますね。
外国人から見るとキューバはとても魅力的、キューバ人もとても明るく陽気です。
でも実際住む側からすると、経済的な疲弊は否めず、必ずしも明るい表情通りとはいかないようですが、外国人と接する時は、常に明るく振舞います。
この陽気さがキューバ流”おもてなし”であり、最大の魅力!

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24 12月

キューバの旅<アミーゴ編>

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キューバではベネズエラのチャベス大統領の看板をよく目にする。
ソ連崩壊後に経済危機に陥ったキューバを救ったのはチャベスでした。
高速道路にはカストロとチャベスの「ぼくたち親友さアミーゴ!」の看板が。
ベネズエラから石油をもらう代わりに、医師を派遣しているそう。
キューバとベネズエラはどちらも筋金入りの反米国。
ポチの国から来た僕ちんは少々気が引けるが…
キューバではガソリンは高い(1リットル120円強)。
だから郊外では車ではなく、普通に馬に乗っているし、馬車も見かける。
「12/10マンデラ元大統領の追悼式に出席したオバマ大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が握手した」というニュースは、今後のキューバに影響を与えるかもしれない。

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21 12月

キューバの旅<クラシックカー編>

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カーマニアではないので、車種は全然わからないけど、めちゃ楽しいキューバの車。
1959年の革命でアメリカを追い出して以来、車の輸入はストップ。
それまで走っていた50年代のアメ車をいまだに修理しながら乗っている。
キューバの街には、ごく普通にビンテージカーが現役で走っております。
タイムスリップしたかのような、不思議なワクワクした感覚…
おもわずカメラのシャッターをバチバチしてしまいます。
ただ昨日、車の個人売買が自由化されるというニュースが入ってきました。
キューバも数年後には新しい車に入れ替わって行きそうな予感…

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